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インプラント


東京都渋谷区の原宿駅より徒歩5分にある歯科
 はちやデンタルクリニック

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当院の院長は、実績と経験があり
AIM(日本先進インプラント医療学会)
の専門医です。
ご安心してご相談ください。
日本先進インプラント医療学会

夏季休暇の休診のお知らせ
8月3日~8月5日まで休診になります
(お盆期間中は、通常診療になります。)

毎週火曜日は休みです。


HOME > 禁煙指導法

こんなふうに指導しています 

まず喫煙の可能性がある年齢のすべての患者さん喫煙歴、受動喫煙の有無について門診を行います。

喫煙中の場合

 禁煙に対する意識、喫煙の害について知識があるかどうかを、問診表に記入してもらいます。

 問診表をもとに喫煙の害について説明し、歯周病が発症していれば現在の状態と照らし合わせながら、タバコは歯周病の最大のリスクファクターになることを伝えます。また、歯や歯肉への着色の原因になることも説明し、実際に着色がある場合は患者さん自身の口腔内写真で確認してもらいます。
 「できれば禁煙したい」と考えておられる方には、現在のニコチン依存度を調べ、その依存度に適した方法での禁煙を勧めます。
喫煙の原因がニコチンの依存によるものであるのか、または心理的依存(習慣的なもの)によるものであるのかによって指導力法が違ってきます。

1.ニコチン依存度が高い場合

禁煙すると1~2週間ほどは強めの禁断症状が出やすいため、禁煙補助剤を利用したほうが楽に禁煙できます。「タバコがやめられないのはあなたの意思が弱いからではなく、ニコチンが悪いのです」と励ましニコチンガムやニコチンパッチを紹介します。

2.ニコチン依存度が普通の場合

ニコチン依存と心理的依存の混合型で、一番タバコをやめにくいのがこの場合といわれています。禁煙すると1週間ほど禁断症状に悩まされるおそれがあるため、禁煙補助剤の利用も選択肢に入れながら、ある程度の覚悟と決意をもって禁煙を始めるように応援します。

3.ニコチン依存度が低い場合

ニコチン依存が低いため、禁煙した場合の禁断症状はそれほどひどくなく、禁煙は容易です。しかし習慣的な依存が高いため、やめてから数日~数週間すると吸いたい気持に襲われ、再喫煙してしまう可能性があります。
タバコの代わりになる習慣を意識して見つけられるように、生活習慣に対してアドバイスすることも必要になります。

 禁煙する気がない方にも、喫煙による全身・口腔内への悪影響について説明します。患者さん自身の口腔内写真で歯肉や歯への着色を指摘することは、特に女性の患者さんに効果があるようです。
また、家族といっしょに生活をしている方には受動喫煙の影響についても説明をし、自分だけでなく切な家族にも被害を及ぼすということを伝えます。

過去に喫煙経験があるが、現在は禁煙している場合

禁煙を始めた年齢、それまで吸っていた年数、タバコの本数を聞き、蓄積本数を調べます。
 この場合にも喫煙の害を説明し、何かのきっかけで再喫煙をしないように注意を促します。仕事などでストレスが多い場合や、まわりに喫煙者が多い場合は要注意です。


自分は吸っていないが受動喫煙が有る場合

 主流煙よりも副流煙のほうが有害物質が多く含まれていること、歯周病のリスクにもなることを伝え、家族が喫煙をしている場合は禁煙を勧めてもらいます。その家族が来院されている場合は、こちらからもアプローチを行います。

1.女性の喫煙者に対して

最近目立つのが20代の女性の喫煙です。女性の場合はり男性よりも審美的な面からのモチベーションが図りやすいと思われます。口腔内への影響はもちろんですが、タバコを吸うと肌の老化が進みシミやシワが増えるということ、妊娠や出産にも悪影響を及ぼすということを説明すると少なからず興味が湧くのではないでしょうか。

2.未成年者を喫煙者にさせないために

喫煙者を禁煙させることより、最初から喫煙させないことのほうがずっと簡単です。そのため、最近は未成年者、特にタバコに興味をもち始める小学生高学年~高校生の患者さんを対象にした防煙指導もすこしずつ始めています。絵や写真や動画などを中心に視覚的にわかりやすい媒体を選び、タバコの害を説明します。
 もしすでに吸っていたとしても自分からはほとんど言わない年齢と思われるので「お父さんや友だちが吸っていたら教えてあげてね」と話すだけでも効果があると思います。

3.禁煙に失敗した場合

禁煙に1回で成功する人はほとんどいません。何回も禁煙にチャレンジするたびに上手になって、何十回になってしまっても禁煙に成功できればすごいことだと思います。「何日間か禁煙したが、また吸ってしまった」と申し訳なさそうに患者さんに言われた場合、責めたりいっしょに落ち込んだりするのではなく、まずすこしでも禁煙できたことを喜び、「また何回でも挑戦してください」と励ますようにしてましょう。
 そして、できればタバコを吸わない口を1日ずつでも増やしていくようにアドバイスを行います。

一人一人に合った指導 

以前の禁煙指導は、喫煙者のみを対象としたものでした。禁煙の害をひととおり説明した後、一方的に「タバコはできるだけ やめましょう」と伝えるだけで、指導を終えた気になっていたと思います。しかし、禁煙指導に力を入れ始め、セミナーに参加したり、いろいろな文献を読んだりするうちに、禁煙指導もブラッシング指導と同じように患者さん一人ひとりに合わせた内容でなければいけないということに気がつきました。

 一言で喫煙者といっても「タバコの害は十分わかっているがどうしてもやめられない」とやめる方法を知らない、「禁煙したいが意志が弱いから無理」と決めつけている人、「いつかやめるが,いまはやめない」と言う人、「タバコをやめるくらいなら死んだほうがマシ」と頑固な人……と実にさまざまなタイプに分けられます。まずはその患者さんの喫煙タイプを知ることが大事だと思います。
それからその患者さんに合った指導、アドバイスを1回きりではなく、 すこしずつ時機を見て定期的に行うことが必要ではないでしょうか。
 実際に禁煙に成功する人はまだまだ少ないのですが、1人でも多くの忠者さんにタバコから解放された生活と健康な口腔内を取り戻してほしいと思います。

まとめ

タバコは、インプラントに限らず全身に悪影響を与えます。
血管を弱らせ、末梢の細胞などに栄養や酸素などを届きにくくします。

インプラントを長持ちさせる為にも、また残っている歯や歯周組織を健康にする為にも、禁煙は必要になります。ぜひ、歯科医や歯科衛生士、また禁煙外来などに相談しましょう!!

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