page contents

インプラント


東京都渋谷区の原宿駅より徒歩5分にある歯科
 はちやデンタルクリニック

ご予約ご質問MAP
ネットでのご予約は、システムの都合上2時間前までです。お急ぎの方は、お電話下さい。

渋谷でインプラントや矯正の歯科・審美歯科をお探しなら、渋谷の原宿にある歯科医院【はちやデンはちやデンタルクリニック
当院の院長は、実績と経験があり
AIM(日本先進インプラント医療学会)
の専門医です。
ご安心してご相談ください。
日本先進インプラント医療学会

夏季休暇の休診のお知らせ
8月3日~8月5日まで休診になります
(お盆期間中は、通常診療になります。)

毎週火曜日は休みです。


HOME > Q&A 2

インプラントのQ&AⅡについて。

金属アレルギーでもインプラント治療は受けられますか。

当院のインプラントは純チタン製です。チタンという金属は、金属アレルギーを起こしません。 被せる歯の材料も金属を使わない方法もありますのでご安心下さい。
しかし、格安で販売されている国産インプラント製品の中には、チタンに他の金属を混ぜて合金にしている物があり、 それを使うと金属アレルギーの症状が出ることがあります。インプラントは全てが同じという訳ではありません。
金属アレルギーの方は、あらかじめ担当医に申し出て下さい。検査が必要になる場合もあります。

喫煙者でもインプラント治療はできますか?

喫煙者でも歯科インプラント治療を受けられる事があります。
しかし、まともな歯科医師なら禁煙をおすすめするでしょう。
喫煙は、そのニコチンの薬理作用により、歯肉の毛細血管を収縮させてしまいます。 さらに、炎症部に十分な血液中の抗体を送り込む事が出来なくなり、抵抗力が弱まります。 組織が栄養不足に陥って、手術後の傷面の治りを遅らせたり、化膿させたりします。
どうしても断煙できない場合でも、手術前後1ヶ月は、禁煙が必要です。
喫煙者のインプラントの成功率は、たばこを吸わない人に比べ低くなっています。 つまり、喫煙がインプラントの失敗率を上げる大きな要因になっています。

もし、禁煙をしないなら、せっかく歯科インプラント治療を受けても長持ちしづらい事を承諾しておいて下さい。 喫煙者は、一切インプラント治療を受けられないという意味ではありません。

糖尿病でもインプラント治療はできますか?

基本的には、糖尿病は歯科インプラント治療の禁忌症とされていますが、 医師の管理のもとで、コントロールされている軽度の糖尿病患者は 治療を受ける事が出来ます。
糖尿病の方は、歯周病になりやすいと言われています。これは、体の抵抗力が弱っている為です。 したがって、インプラント外科手術後に傷が治りにくかったり、糖尿病でない方と比べて 感染しやすくなりますが、必要な抗生剤の投与により術後の管理やメンテナンスをしっかりとすれば問題はないと思います。

高血圧でもインプラント治療はできますか?

高血圧だからインプラントが出来ないということはありません。しかし、 歯科インプラント治療には外科手術が必要ですので、外科手術や麻酔に関しては注意が必要です。 普通、高血圧患者のインプラント手術は、手術中に血圧などを測りながら手術をします。 通常、しっかりと血圧の管理を行っていれば(内科的に)、ほぼ問題なくできます。
渋谷区の原宿にある『はちやデンタルクリニック』では、かかりつけの内科との連携によりオペを行います。

バセドウ病でもインプラント治療はできますか?

かかりつけの内科医によってコントロールされている方は、インプラント治療が出来ますが、 注意は必要です。必ず、歯科医師にはバセドウ病である事を告げて下さい。 注意が必要なのは、外科手術ですが、使用する局所麻酔の種類にも工夫が必要です。 エピネフリンという薬剤が含まれていないものを使います。手術中に血圧が上がりすぎる 事も想定されますので、そのための準備も必要です。

妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?

妊娠初期と妊娠末期は、基本的に歯科治療は禁忌といわれております。 しかし、妊娠の安定期であれば出来る歯科治療もあります。
歯科インプラント治療の外科手術ですが、妊娠する女性の年齢を 考えますと、大掛かりな手術はほとんど無く、インプラント数は少数手術 と考えられますので、手術はできますが、術前診査の放射線や精神的なストレスを考えて出産後の手術をおすすめいたします。

歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?

歯並びの程度によっては出来ます。むしろ、完璧な歯並びをもった患者さんの方が少ないのではないでしょうか?
しかし、どんな方でも出来るという訳ではありません。

重度に歯並びのバランスが崩れていますと、せっかくインプラントの歯が入っても インプラントや残りの歯にかみ合わせの負担が掛かり、残りの歯やインプラントが 長持ちしない事が考えられます。
従って、歯並びに問題のある方は、 歯科矯正治療を終えた後でのインプラント治療をおすすめする場合があります。
また、東京都渋谷区の原宿にある『はちやデンタルクリニック』ではインプラントを利用した矯正治療も行っております。歯並びが心配な方は、ご相談してください。
-

重度の歯周病でもインプラント治療はできますか?

重度の歯周病のままでは、インプラント治療は出来ません。
しかし、歯周病を治療すれば、インプラント治療が可能となりますのでご安心下さい。 重度の歯周病で、歯周病の治療により改善が見込めない歯は抜歯をしてから、 そこに出来た欠損部も含めてインプラント治療を行う事になります。
歯が少ないから、インプラント治療の相談をしているのに、さらに 歯を抜くといわれてしまうと精神的にショックを受ける方もいると思いますが、 もし、条件の悪い歯を無理に残してインプラント治療をした場合に、 インプラント治療終了後、間もなく条件の悪い歯がさらに悪くなっていて すぐに抜かなければならないという場合は、そこからさらに 新たなインプラント治療を始めるか、治療しない場合は、欠損を放置するという事になってしまいます。ですから、1本の歯というよりもお口全部で考えてください。
インプラント治療に先立って、抜歯をしなければならない事もあります。
しっかりと、1口腔できっとした治療計画を立ててもらいましょう。

インプラント治療に大学病院と個人の歯科医院の差はありますか?

ありません。
技術面は、病院の規模よりも、歯科医師個人の問題です。
担当医の考え方、技術レベルが大切です。
大学病院にいる先生の中には、優秀な方もいれば、経験も知識も浅い為に大学病院で勉強している方もいます。
開業医の中には、色々な方がいますが、勉強の為にお金と時間を使い、国内外で意欲的な勉強をしている方もいます。
大学病院の担当医がいつまでもそこの病院にいるとは限りません。 執刀医とは長い付き合いをしたいものです。

インプラント製造会社による差はありますか?

はい、あります。
インプラント製造会社によって、会社の規模や歴史も違います。
研究費にかける予算や信頼性も違います。
インプラント製造会社による差が無いはずはありません。
例えば、自動車会社を見てください。 発展途上国の自動車と先進国の自動車は、信頼性、安全性、品質、修理体制で差が無いでしょうか? そんな事はありませんよね。

. 前歯にインプラント治療すると歯ぐきがの位置が不ぞろいになりますか?

一概には言えません。歯の無い所の骨や歯肉が十分あれば、不ぞろい になりませんが、インプラントを入れたい所の骨や歯肉が足りないと そのままでは、歯肉の位置が不ぞろいになります。
しかし、解決策はあります。
歯肉が不ぞろいになる原因は、骨や歯肉が足りない為ですので、 骨等の組織を増やす手術をすれば、満足のいく仕上がりになります。
欠点として、煩雑な外科手術が必要でそれに伴い手術代金も時間(治癒期間)も増えます。
十分骨が無い方が、手術をやらずに歯肉のラインをそろえるには、 人工歯にピンク色の人工歯肉を付けたものを取り付けるという方法もあります。
手術をするか?人工歯肉にするかは、患者さんと話し合って決める事であり、 どちらの方法が悪くて、どちらかの方法が良いといったものではありません。
主治医と話し合って下さい。

インプラントの歯で噛むと痛いですか?違和感は無いですか?

全く痛くありません。

適切なかみ合わせ調整が済んだ後は噛んだ時の違和感はありません。
しかし、欠損の大きいケースでは、固定式の入れ歯を 顎に固定するという事になりますから、取り外し式の入れ歯程では無いにしろ、 天然歯とは違うという意味で、全く違和感が無いとはいえない場合もあります。

インプラントを骨の中に埋めて体に悪くないですか?

国内に粗悪なインプラントが無いとは言い切れません。例えば、アパタイトコーティング のインプラントは、アパタイトが剥離したり、溶け出す事が報告されていますし、 ある国産インプラントは、金属に純チタンを使わず、チタン合金を使っています。
チタンは、金属アレルギーを起こしませんが、チタン合金では、金属アレルギーの原因となる 可能性があります。実際に国内でインプラントによる金属アレルギーが報告されています。

信頼のおけるインプラントを使っている歯科医院なら その様な心配はありません。 もちろん、どの会社のインプラントもMRIなどの脳ドックでは影響ありません。

放射線治療をしましたがインプラント治療は可能ですか?

悪性腫瘍(癌)の治療で現在放射線治療を行っている方は基本的にインプラント治療ができません。 特に顎骨、舌、咽頭などに放射線を受けている場合には、顎(あご)の手術はできません。 麻酔も危険で、歯科用の局所麻酔により骨髄炎を起こす事があります。 そのため、インプラント以外でも抜歯などの歯科治療でも注意が必要です。

また、過去に放射線治療を行っていた方も放射線治療の影響で唾液が出にくくなる場合があり、 口の中の衛生状態が悪くなりやすいので、インプラント治療開始の判断は慎重に行わなければなりません。

ページトップへ

はちやデンタルクリニック一般診療はこちらインプラントサイトのTOP基礎知識費用比較海外品診断治療法説明用動画特殊な方法注意事項Q&A1Q&A2皆様の感想タバコと歯タバコの害禁煙禁煙指導ブラキシズムブラキシズムチェックブラキシズム対処法矯正.gifサイトマップ個人情報保護についてデンタルローン東京都渋谷区にあるはちやデンタルクリニック 監修