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インプラント


東京都渋谷区の原宿駅より徒歩5分にある歯科
 はちやデンタルクリニック

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AIM(日本先進インプラント医療学会)
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日本先進インプラント医療学会

夏季休暇の休診のお知らせ
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HOME > たばこの害

インプラントとタバコの害。

1、たばこの害

近年、国内外におけるタバコ対策への取り組みも活発化し、喫煙が健康に及ぼす悪影響については、本人だけでなく周囲に及ぼす受動喫煙を含め多くのエビデンスのある研究などによって明らかになっています。
 また、喫煙に依存性があることは,、莱物依存の視点からの支援も重要だと指摘されています。いまもなおWHOは「予防可能な最大の疫病」と位置づけ,加盟各国そして医療・保健関係者全員もその対・策と支援に種極的に取り組むよう勧告をしつづけています。
早くから各種の喫煙対策が推進された欧米先進国では、国民のタバコ離れに伴って肺がんをはじめとする喫煙関連疾患による死亡率は減少しつつあります。これに対して日本では、喫煙対策の取り組みは大きく立ち遅れてきました。WHOは、タバコが原因で死亡した日本人は1年間に、2000年で114,000人(交通事故死の約12倍)と推計していますし、それは年々増え続けています。
 喫煙が肺がんの原因であることはほとんどの人が知るところですが、ほかにもさまざまな全身疾患の原因にもなっています。喫煙は循環器の病気・神経・内分泌・血液などあらゆるものの病気を引き起こし、喫煙者の半数を死に至らしめます。喫煙は人々の健康を破壊する最大の要因であり、タバコは死亡を早めるだけでなく、 一生のうち病気で苦しむ期間も長くなり、家族への負担が増え医療費もかさみます。

 また、受動喫煙(間接喫煙などとも言い、吸わない人も強制的に吸わされていること)の被害も甚大です。受動喫煙では、がん・呼吸器病・小児への影響などを中心に60種類以上の病気を引き起こします。
 受動喫煙にさらされている人の20人に1人は,受動喫煙のために早死しています。日本における受動喫煙犠牲者は年間19,000人にのぼります。もともと呼吸器や循環器の病気を抱えている人は、ごく短時間またはごく低濃度の受動喫煙によっても致命的な病状の悪化をきたすことがあります。

低タール,低ニコチンという表示のタバコ

 低タール・低ニコチンと宣伝して販売されているタバコは、中身はすべて従来タバコとなんら変わりありません。しかし、フィルターや外巻きの紙の部分にたくさんの穴を開け加工されています。
そこから多量の空気が入り込み、煙が薄められます。それをタバコ会社自作の測定器によって測り、その数値を箱に表示しています。
 また,実際の喫煙では指や唇で穴を閉じてしまうことも多く、ニコチンの吸入域は大きく変わらないことがわかりました。また「軽いから」「含有量が少ないから」などという心理的な安心感の暗示効果に誘導されて、肺の奥深くにまで吸い込んでしまいます。
そのため、これまで喫煙による肺がんの種類は「扁平上皮がん」とされていたのが、肺の奥底に発生し手術不可能といわれる「腺がん」という種類も増加しています。
 また,空気が混ざって少なくなったニコチンを補うために喫煙量も増え、一酸化炭素などニコチン以外の有害4吻物質をむしろ多く摂取することになります。心臓血管病の発生率は低くならず、「害が少ないように誤解させる」という理由から【ライト・マイルド】などの商品名を禁止する動きが全世界的に出ています。
また、低タール・低ニコチンでも副流煙の有害成分は低くないため、喫煙量が増えることで受動喫煙の被害も拡大しています。

もう1つの問題になっている、無煙タバコ(嗅ぎタバコや噛みタバコなど)ついてご説明します。
嗅ぎタバコとは,特殊な加工をしたタバコの葉を口の中に(特に歯肉と頬の間)に含んで、香りやその刺激を味わうタバコです。アメリカではティーバッグ(tea-bag)式の製品が青少年の間で流行しましたが、多くの、青少年に口腔がんが発生して問題になりました。

 無煙タバコはどちらも、タバコの葉そのものを乾燥して作られているので、ニトロサミン系の発がん物質はもちろん、タバコに含有されている害毒物貧が含まれており、病気の発生は通常のタバコと同じです。常用者は、全身の病気はもちろん、口腔がん・舌がん・白板症(粘膜に現れる前がん症状)・歯周病・そのほかの口腔生涯などが多く発生することが報告されています。特に口腔がん発生とは大きな因果関係があります。


口腔がんの羅患頻度は、世界的にインド・マレーシア・シンガポールに住むインド人に高いことが知られていました。
 これは、無煙タバコの一種であるビーテルクイドの使用が強く関係しているとされ、またインドなどで見られる逆喫煙では、火のついた部分を口腔内にしたまま喫煙するために、
舌がんなどの口腔加んの発生頻度はきわめて高いということです。(参考:□腔がんの発生部位は、舌がもっとも多く62.9%、次いで口腔底11.9%、下顎歯肉9.1、頬粘膜7.9%の順であるとされています)
 火をつけて煙を吸う喫煙では,口腔は咽頭部および喉頭部に比較すると、煙の影響を直接受けるにもかかわらず喫煙による影響度は低いようです。これは、唾液による自浄作用や清掃効果による影響と考えられています。
しかし無煙タバコは、口の中の粘膜部分に長時間タバコの葉のエキスが停留したり、その害毒素の直接刺激でがん細胞の多発生を促したりするのです。
 アメリカがん学会によると、2003年には21,000人の男性を含む、毎年31,000人以上のアメリカ人が口腔がんに冒され、そのうち約8,500人が命を落としていると発表しています。また、研究により、口腔がんの90%の人がタバコから発症したものであり、タバコを使用する量・使用年期に比例して増加していて、46%が「噛みタバコ」から発症しているという結果がわかりました。

まとめ

タバコは、インプラントに限らず全身に悪影響を与えます。
血管を弱らせ、末梢の細胞などに栄養や酸素などを届きにくくします。

インプラントを長持ちさせる為にも、また残っている歯や歯周組織を健康にする為にも、禁煙は必要になります。ぜひ、歯科医や歯科衛生士、また禁煙外来などに相談しましょう!!

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